アメリカ製オートバイのハーレーダビッドソンをこよなく愛する沖縄県在住の貧乏パパ。カスタム記録・メンテナンス・車両盗難事情等あらゆる角度からハーレーライフを満喫する。

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ハーレー関連のニュースを1つ。


VIBES(バイブズ)ミーティング2007の開催地決定みたいです。

以下北國新聞HPから記事をお借りします。


◎ハーレー、珠洲に5000台 10月にイベント


 珠洲にハーレーダビッドソン五千台が集結する。全国のハーレーのオーナーが、キャンプを通じて親睦(しんぼく)を深めるイベントが、昨夏の日本ジャンボリー会場跡地で十月に開催される見込みとなった。
ハーレーのイベントとしては国内最大規模で、家族や見物客らも含めると一万人以上が訪れる。
主催者は、イベントに伴う経済効果で能登半島地震の被災地を活気づけたいと奥能登での開催を決めた。壮大な“ハーレー絵巻”が復興を後押しする。
 イベントは、ハーレー専門誌VIBES(バイブズ)を発行する出版社「源(げん)」(東京)が毎年一回、全国を巡りながら開いており、今年で十六回目。誌上で参加を募り、毎回五千人近いオーナーが集まる。今年は十月六日から二泊三日の予定で、参加者は各自でテントを設営し、日中は奥能登などをツーリングし、夜は全国各地の愛好家たちと語らう。


 同社の只野利浩代表が八日、キャンプ地兼駐車場に予定する珠洲市蛸島町の第十四回日本ジャンボリー開催跡地約二十ヘクタールを視察し、最低限の広さは確保できるとして開催の方向で調整することを決めた。同所を管理する市は使用を快諾し、今後、上水道と排水設備の仮設方法などを協議する。


 珠洲市と珠洲商工会議所は、珠洲のPRとなり、ツーリングコースとしての魅力を知ってもらうことで再訪も期待できると開催を喜んでいる。


 何より地元が期待するのは経済効果で、只野代表によると、例年の開催地では、キャンプ生活中の飲み物やバーベキューの食材などを買い求める参加者で、地元スーパーは“空っぽ”となり、家族連れや女性の参加者は宿泊施設に泊まるため、旅館や民宿も潤うという。
ガソリンスタンドや物産販売店、飲食店の利用者も増大するという。


 泉谷満寿裕珠洲市長は「秋には国道249号の通行止め区間も復旧しており、半島周遊を満喫できる。多くのライダーに来ていただくことで地震の風評被害も一掃できる」と歓迎している。


 ハーレーダビッドソン 100年以上の歴史がある米・オートバイメーカー「ハーレーダビッドソン」が製造する大型オートバイ全般を指す。同社のオートバイは大型のみで、排気量が最も小さい車種でも883CC。高級車として知られ、200万円以上の車種も少なくない。国内外に熱狂的な愛好者がいる。



だそうである。

私も是非行きたい・・・

しかし、南国沖縄からは遠すぎる。

皆さんはどうですかね?




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