アメリカ製オートバイのハーレーダビッドソンをこよなく愛する沖縄県在住の貧乏パパ。カスタム記録・メンテナンス・車両盗難事情等あらゆる角度からハーレーライフを満喫する。

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梅雨明けしてからなかなかハーレーに触れる時間がありませんでした。

今日は少し時間が出来たので、プライマリー廻りのメンテナンスを

しました。


本当はオイル交換時期でもないのでメンテナンスはするつもりはなかったのですが・・・


以前から気になっていたドレンからのオイル滲みをどうにかしようと思った訳です。

ポタポタ洩れる程ではないのですがきになってしまって。



気温33℃、晴天の中で作業開始です。

久々に見るハーレーはホコリ少々、錆少々と言った感じです。

梅雨時期は殆ど触ってなかったので思ったより綺麗です^^


前回プライマリーオイルを交換してから1000kmも走行していないので抜いてしまうのはもったいないのですが、ドレンをいじるのでしょうがないです。
抜いてみるとやっぱりオイルはキ・レ・イ。

時間があったらネジ穴(山)再生も考えたのですが、とにかく走りたいので今回は、液体パッキン+シールテープで応急処置しようと思います。


問題のドレンボルトとホール
doren.jpg
   
dorenhole.jpg


ボルトをパーツクリーナーで洗浄し、液体耐熱パッキンをねじ山に塗りこみ少し乾かします。
乾いたところで、上からシールテープを巻いてみました。

思いつきでやった応急処置方法ですが、なんかいい感じ。

早速ボルトを取り付けよう・・・
と思いましたが、プライマリーチェーンのチェックもついでに。

inspection.jpg


みなさんご存知と思いますが、インスペクションカバーをとってもチェーンの張りは見えませんよね。
"手"の感覚だけでチェックします・・・・


う〜〜〜〜〜〜ん、弛んでる気がする・・・


東京在住時、ショップで教えてもらった感触のみで少し張る事にしました。

チェーンの張りの規定値は15.9〜22.2mm。
素人が手の感覚のみでこの範囲に持っていくのは至難の技。

センターボルトを緩め、アジャスターをほんの少し調整。

ま〜〜〜〜こんなもんだろ!


と言うことでドレンボルトを組んでみました。

本当は試験走行をしたかったのですが、今日は時間がないのでこれでおしまい。

少し外装を磨いて終わりにしました。


これでいつでもハーレーに乗れるぞ!

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